物理学と地学の違い物理学と地学の違・・・に関する記事
質問
物理学と地学の違い物理学と地学の違いって何でしょうか?大学の学部・学科カタログなどを見ていると、物理は自然界の現象を探る、地学はその名の通り地球について探るもの、というように書いてありますが、どこがどう違うのかいまいちわかりません。例えば、地震、台風や津波などの気象現象といったものを勉強するのは地学、力学や波動などを勉強するのは物理。でも、自然界の現象には、地震や気象現象といったものも含まれているように思います。どう違うのでしょうか?回答お願いします。
回答
物理学は自然界に起こっている力や現象などのあらゆる法則を数的に学び理解し、予測、応用する学問です。地学は自然科学的な、地球規模で起こっている主に地質上の物理現象の考え方を理解する学問で、必ずしも数的ではない事もあります。どちらも大学で学びましたが、当然どちらも上っ面を見る限りでは力学です。先攻で専門的に勉強する上で物理学も機械、流体、材料など、地学もまた地質、鉱物、地理、天文の様に別れていきますから、結局は何を対象にした物理学か?って事だと思います。元々は自然現象の解らない事を理解しようとして始まった学問が専門化し、学者達が自分の学んでいる物に名前を取ってつけたので、お互いオーバーラップし合ってもしょうがない事なんです。すっきりしないかもしれませんが、勉強して来た人間として答えられるのはこんな感じです。
出典:Yahoo!知恵袋
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