都市伝説にも有る、切符や券などを買・・・に関する記事
質問
都市伝説にも有る、切符や券などを買うタッチパネル式の券売機は、国際組織とかが監視していて、券売機を使用するとその都度、指紋採取や顔認証などをされていて、犯人探しなどの犯人捜しなどにも用いられているとか言いますが、これって本当なんでしょうかね?どう思いますか?また、アメリカは、独自に地震や津波などを作り出せる装置などを持っていて好きな時に好きな場所に災害を起こせるようになってるとかも言いますが、これも本当なんでしょうかね?どう思いますか?
回答
普通のタッチパネルに指紋を採集する能力はありません。基本的に「この点を押した」「この部分に触った」を認識するための道具だからです。分解能がまったく足りません。また、普通の人がタッチパネルを使うときは指の先の方で押すので、接触した部分だけで個人識別できるほどの指紋を採集することは物理的に不可能です。そして、券売機にも普通のタッチパネルが使われています。そんな話を認めようと思えば、タッチパネルメーカーすべてが秘密組織の一員で(この時点でニャントロ星人とかフリーメーソンとかが出てきても構わないぐらいムチャクチャですが)、券売機に使うときだけまったく同じ型番・見た目で指紋センサーを内蔵したタッチパネルを作って出荷している、とかでないと成り立ちません(物理的にそれだけの機能を内蔵させられるかといえば無理でしょうけど)。それだけの機能を内蔵したパネルは相当以上に高価になるので、監視する国際組織が無限の予算を持ってるのでない限りは、もっと別のことに予算を使うべき(各所の監視カメラをもっと高解像度の物に交換していくとか)と思います。「寝言は寝て言え」以外に結論はないでしょう。>また、アメリカは、独自に地震や津波などを作り出せる装置などを持っていて好きな時に好きな場所に災害を起こせるようになってるとかも言いますが、これも本当なんでしょうかね?どう思いますか?この類の話はよく繰り返し出てきますが、やはり「寝言は寝て言え」以外に結論はないでしょう。地震の発生メカニズムは単純に言えば地殻がズレるだけですが、だとすると「地震を作り出せる装置」は地殻を動かすことができる装置だということになります。どうやったらそんな凄いことができるのかわからないというのをおいといても、たとえば大きな地震と呼べるだけの揺れを起こすのであれば、アメリカが持ってる核兵器や発電所全部でもまるで足りたりないぐらいのエネルギーが必要なのは明白です。この手の話をする人はエネルギー保存の法則を知らないだけなんじゃないかと思います。---->じゃあ、都市伝説とはほとんどが噂ですね? いろいろな噂のうち、あるジャンルを都市伝説と呼んでいるだけです。定義としては、「現代の都市部において口承されている話。出所が明確でなく、多くの人に広まっている噂話。」(yahoo辞書より)となります。研究している人も一杯おり、「この話の元ネタと思われるのは16世紀頃のフランスで作られたと見られる○○という話で」みたいなところまで探求されている物もあります。ただ、私としてはなんでも都市伝説と呼んでる状況には違和感も感じます。本来であれば「流言飛語」とか「デマ」とか、そういうカテゴリーに入るべきものまでそっちに分類されている気がするからです。
出典:Yahoo!知恵袋
おすすめリンク