昨日の津波警報について予測が過大だ・・・に関する記事

質問
昨日の津波警報について予測が過大だったと気象庁が謝罪したそうですが、確かに警報が出たことで非難をした人は大変だったでしょう、避難所の設営にかかわった人、海岸などに出て監視に当たった人など多くの人が動いたことを考えれば予測が過大すぎることは問題かもしれませんが、人的物的被害を少しでも減らすためには過少であるよりもいいと思います。『なんだ非難するほどでもなかった』と思えたことはむしろ良かったことではないでしょうか、と考えることはいけませんか?もちろん津波など考えられないのに警報出すなどと言うことは問題外ですが。

回答
自分も謝罪するほどのことではないと思いますが、それほどのことで謝罪できるということは素晴らしいことだと思いますよ。確かに結果論とは言え、少なからず経済に影響を与えたわけですから。そういうことも汲み取っての謝罪なのに、「必要ない」などと宣う大臣など以っての外だと思いますけどね。他人の良心を踏みにじるなよ、と。「今回の経験を踏まえ、さらに精度の高い予測をたてられるよう、努力していただきたい」このような発言で十分だったと思います。

出典:Yahoo!知恵袋

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