日本の林業について現在、中国等の諸・・・に関する記事

質問
日本の林業について現在、中国等の諸外国が従来日本が買い付けていた外材(ロシア、東南アジア、北米)を買い付けすることにより国産材に目が向けられ価格が高騰しています。林業事業者にとっては待ちに待った時が到来し、森林伐採し、高値で取引されている状況です。しかし、地球温暖化、国土保全の観点より行政は予算の範囲内で伐採、植栽をコントロールしてきました。森林造成の末端に位置する各地の森林組合は国土保全への認識も高く、伐採と植栽のコントロールに尽力してくれていますが、伐採業専門業者が森林所有者との直接的売買により伐採のみ行ってしまい、日本の森林が日々減少しています。試算によるとあと10年で現在日本にある伐期を迎えた森林は裸地となり近年、断続的に発生する異常気象により土砂災害等が多発し、京都議定書の約束二酸化炭素吸収量を達成が困難になってきます。皆さんの知恵をお聞かせください。どのような意見でもかまいません。よろしくお願いします。例として下記3点のような状況です。※伐採の規制→「個人所有物なので条例等では定められない」※植栽の増加→「例年植栽については個人所有物でも環境に与える影響から税金が投入されて いるので、事業費の削減を掲げているため予算アップは難しい。」※森林所有者の自己負担植栽→「木材は植栽してから最短でも30年はかかり現所有者の大半が高齢者で生前の収入の見込めない状況では植栽意欲がない。」

回答
針葉樹の植林は止めて 本来の山林の姿に戻すべきじゃないかな「一度人間の手が入った森は一生人間が介入をしなきゃならない」ってだれか言ってたけどさ あれ本当かな 100年200年のスパンでみたらどうなんだろうか。混合林になってないかな つきなみな意見ですが二酸化炭素については 個人個人が日常の生活にエコロジーをすこし取り入れるだけで きっとなにかが変わっていくんだと思いたいです。

出典:Yahoo!知恵袋

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