今住んでいる県で森林環境税を導入す・・・に関する記事
質問
今住んでいる県で森林環境税を導入するようなのですが、その目的を調べてみると、林野庁が行っている事に似ているようなのですが、林野庁の財政だけではまかなえないので、県政レベルで行うという事なのでしょうか? 森林環境税を導入する目的を『森林は、木材の生産とともに、おいしい水や空気を育み、災害の防止や洪水・渇水の緩和、地球温暖化の防止などの公益的機能を有し、県民の生活に多くの恵みをもたらしています。 しかし近年、林業の低迷により、間伐等の手入れがされず、荒廃した森林が増加しています。このまま放置すれば、洪水や渇水、土砂災害等が発生する恐れがあることから、早急な対応が求められています。 しかしながら、荒廃した森林を再生することは従来の林業支援策や森林所有者の努力のみでは困難であることから、平成18年4月に外部有識者からなる「森林環境税(仮称)検討委員会」を設置し、検討していただきました。その結果、森林を「県民共有の財産」として、県民みんなで守り育てる「森林環境税」の創設が適当であるとのご報告を頂きました。 県ではこれを受け、平成18年12月県議会において、「森林環境税条例」と「森林環境税基金条例」を提案し、可決され、2年以内に施行されることとなりました。 この税では、森林の公益的機能が長期間にわたり発揮されるよう、荒廃した森林を再生するとともに、森林を県民みんなで守り育てる、県民参加による森林づくりを推進していきます。』 と県の公式HPに記載してあったのですが、確かに、林業の低迷、山間の山村の過疎化で土地の荒廃が進んでいたり、地球温暖化の対策で森林が必要だということはわかりますが、上記に『従来の林業支援策や森林所有者の努力のみでは困難であることから』と記載しているのですが、林業支援策など林野庁は今まで事業を色々行ってきているのに、その政策の失敗を増税でまかないますと言っているように聞こえてなりません。 また『森林所有者の努力のみでは困難であることから』とありますが、個人で所有されている方等の尻拭いをする感も否めません。 こういったことから森林環境税の導入にいまいち、納得できません、、、、どうしても必要なのでしょうか?;;
回答
租税ま歴史的に取りやすいところから取られてきております。 現在は、環境・介護・福祉あたりを上手に使うと税金が取りやすいという趣旨です。
出典:Yahoo!知恵袋
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