早口言葉研究科のものですが、ものす・・・に関する記事
質問
早口言葉研究科のものですが、ものすごい学校ではやってるんです!現在でも大量に調べましたが、ウェブではかぶってしまう事があるので「知恵袋」にきました。みんなが知らないような形式の物を教えてください!・以下の早口(もっとあるけど入りきらなかった)は知っています。それ以外でお願いします。 ・生麦 生米 生卵 ・隣の客はよく柿食う客だ ・赤パジャマ 青パジャマ 黄パジャマ ・スモモも桃も桃のうち ・シチュー、輸出入中 ・カエルピョコピョコ三ピョコピョコ、合わせてピョコピョコ六ピョコピョコ ・坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた ・東京特許許可局 ・ワニ国、肉、2個、食う ・武具馬具 武具馬具 三武具馬具 合わせて武具馬具 六武具馬具 ・パン壁 ・生バナナ ・土砂災害 ・火星探査車 ・赤巻紙 青巻紙 黄巻紙 ・新春シャンソン・ショー ・摘出手術 ・お綾や、八百屋にお謝りなさい ・バスガス爆発 ・この竹なぜ立てかけた。竹、立てかけたかったから、竹、立てかけた ・みゃんこ 子みゃんこ 孫みゃんこ ひ孫みゃんこ ・日本銀行国庫局 ・ブスバスガイドのバスガス爆発 ・家のつるべは潰れぬつるべ、隣のつるべは潰れるつるべ ・農商務省特許局 ・赤アロエ飴 青アロエ飴 黄アロエ飴 ・規格価格か駆け引き価格か ・鴨米噛みゃ小鴨が粉米噛む 小鴨米噛みゃ鴨が粉米噛む ・メール22通中、20通が「フルーツジュース抽出中」 ・全車種に標準装備 ・専売特許許可局 ・除雪車、除雪作業中 ・404泊 405日 ・マサチューセッツ州 ・詳細を調査中 ・国語 熟語 述語 主語 ・七生麦 七生米 七生卵 ・魔術師、美術室で手術中 ・あのアイヌの女の縫う布の名は何?あの布は名のない布なの ・第一著者 第二著者 第三著者 ・地図帳でチェジュ島を探す ・老若男女 ・旅行業界 ・有料路走行中 ・バナナの謎はまだ謎なのだぞ ・チョウチョちょっと取って頂戴 ・シチュー、死守しつつ、試食し、視聴中 ・ミャンマー ・貨客船、マンギョンボン号 ・高くくった鷹狩ったカッター買った肩硬かった方が高かった肩叩き機買った ・うすくちしょうゆ ・取りざたされる ・暖かく ・骨粗鬆症 ・六カ国協議 ・シャア少佐 ・偽札作り ・右目右耳 右耳右目 ・伝染病 予防病院 予防病室 伝染病予防法 ・砂漠で油売るアラブの油売り ・シャンプー洗車300円 ・滑舌訓練 ・ジャズ歌手 ・服作る夫婦 靴作る夫婦 古服売る夫婦 古靴売る夫婦 ・抜きにくい釘 引きにくい釘 引き抜きにくい釘 ・新設 診察室 視察 施設 ・社長 支社長 司書 室長 ・高速増殖炉文殊 ・公序良俗 ・ジャズ歌手 ・ここはグラナダなのだぞ ・夏の生夏豆 ・赤かまぼこ 青かまぼこ 黄かまぼこ ・ボク、ボブ
回答
●「お綾や、八百屋にお謝りなさい」はご存知ですが、 「お綾や、親にお謝り。お綾や、八百屋に『お謝り』とお言い」もご存知ですか。 たったこれだけの中に、昔の奥様と下女との関係が色濃く出ている、名作だと思っております。 ●「隣のくぐり戸は栗の木のくぐり戸。くぐりにくいくぐり戸。くぐりつければくぐり良いくぐり戸」 は鼻濁音が耳に心地よい、名作ですね。 ●歌舞伎の「外郎売(ういろううり)」はもちろんご存知ですよね。 江戸の歌舞伎作者(狂言作者)が早口言葉を数多集めて作り上げたものです。何分で読めますか? http://www.d7.dion.ne.jp/~hal9000/uirouuri.htm 拙者(せっしゃ)親方(おやかた)と申すは、御立合(おたちあい)の中(うち)に御存知(ごぞんじ)のお方(かた)もござりましょうが、 お江戸を立(た)って二十里(にじゅうり)上方(かみがた)、相州(そうしゅう)小田原(おだわら)、一色町(いっしきまち)をお過ぎなされて、青物町(あおものちょう)を登(のぼ)りへお出(い)でなさるれば、 欄干橋(らんかんばし)虎屋藤右衛門(とらやとうえもん)、只今(ただいま)は剃髪(ていはつ)いたして円斎(えんさい)と名のりまする。元朝(がんちょう)より大晦日(おおつごもり)まで、お手に入れまする此(こ)の薬は、 昔、ちんの国の唐人(とうじん)、外郎(ういろう)という人、わが朝(ちょう)へ来(き)たり、帝(みかど)へ参内(さんだい)の折(おり)から、この薬を深く籠(こ)め置(お)き、 用(もち)ゆる時は一粒(いちりゅう)づつ、冠(かんむり)のすき間(ま)より取出(とりいだ)す。 依(よ)ってその名を、帝(みかど)より「頂透香(とうちんこう)」と賜(たまわ)()る。 即(すなわ)ち文字(もんじ)には、「いただき、すく、におい」と書いて「とうちんこう」と申す。只今は此(こ)の薬、殊(こと)の外(ほか)世上(せじょう)に弘(ひろ)まり、ほうぼうに似看板(にせかんばん)を出(いだ)し、 イヤ、小田原(おだわら)の、灰俵(はいだわら)の、さん俵(だわら)の、炭俵(すみだわら)のと、色々に申せども、 平仮名(ひらがな)を似(も)って「ういろう」と記(しる)せしは親方円斎ばかり、 もしやお立合(たちあ)いの内(うち)に、熱海(あたみ)か、塔(とう)の沢(さわ)へ湯治(とうじ)にお出(いで)なさるか、 又(また)は、伊勢(いせ)御(ご)参宮(さんぐう)の折(おり)からは、必ず門(かど)ちがいなされまするな。お登(のぼ)りならば右(みぎ)の方(かた)、お下(くだ)りならば左側(ひだりがわ)、 八方(はっぽう)が八(や)つ棟(むね)、おもてが三(み)つ棟(むね)玉堂造(ぎょくどうづく)り、破風(はふ)には菊(きく)に桐(きり)のとうの御紋(ごもん)をご赦免(しゃめん)あって、 系図(けいず)正しき薬(くすり)でござる。イヤ最前(さいぜん)より家名(かめい)の自慢(じまん)ばかり申しても、ご存知ない方(かた)には、 正身(しょうしん)の胡椒(こしょう)の丸呑(まるのみ)、白河夜船(しらかわよふね)、さらば一粒(いちりゅう)たべかけて、その気味合(きみあ)いをお目にかけましょう。 先(ま)づ此(こ)の薬を、かように一粒(いちりゅう)舌(した)の上にのせまして、腹内(ふくない)へ納(おさ)めますると、 イヤどうも言(い)えぬは、胃(い)、心(しん)、肺(はい)、肝(かん)がすこやかに成(な)って、薫風(くんぷう)喉(のんど)より来(きた)り、 口中(こうちゅう)微涼(びりょう)を生(しょう)ずるが如(ごと)し、魚鳥(ぎょちょう)、きのこ、麺類(めんるい)の喰合(くいあわ)せ、その外(ほか)、万病速効(まんびょうそっこう)あること神の如(ごと)し。 (ここまでで3分の1くらいかな)
出典:Yahoo!知恵袋
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