非常持ち出し品について(田舎に住ん・・・に関する記事

質問
非常持ち出し品について(田舎に住んでいる方)最近「救命病棟・・・」(地震編)の再放送をみて、非常持ち出し品 について考えています。 ただ、住まいは田舎の一軒家(築10年)なので、家屋倒壊が 想像できず、どうしても楽観的に考えてしまい、 何をどの程度そろえればいいのかよくわかりません。 手抜き工事がなければ、よほどのことが無い限り倒壊しないのでは? だったら非常持ち出し品の準備も不必要?などと思ってしまいます。 (もちろん家の中にある程度の備蓄は必要だと思っていますが) それに、3日分の水と食糧、救急品をリュックに詰めて・・・といいますが かなりの荷物になると思いますけど、皆さんどこにしまっていますか? 車もトタンでできた小屋もありますが、気温の変化も激しく食べ物の 備蓄には不向きだと思います。 田舎に住んでいる場合、どのような対策が最適でしょうか? よろしくおねがいします。

回答
田舎に住んでいます。築10年も同じです(笑) 我が家でも、いわゆる「全壊」と呼ばれるような家屋倒壊は想像していません。 しかし、震度6強の地震で家がゆさぶられて、そのあと「まだ大きな余震が来るかも」といわれたら、家で寝起きする事に対してためらうと思います。 だから、非常持ち出し品は、「家は壊れていないけど、とりあえず1泊分をさっと持ち出せる」程度を目処にしてまとめてあります。家が潰れていなければ、服も食品もあとからゆっくり持ち出せるわけですから、あまり詰め込みすぎない。でも、「下着はコレ」「食べ物は台所にあったっけ」「水は倉庫かな」みたいにモタモタするのは嫌なのでひとまとめにしておく。ぐらいの温い装備です。 例えば、服や軍手などは倉庫において、1日分の食品と水(一人ペットボトル1本とお菓子・カロリーメイト程度)は勝手口の近く、とかに置くのはどうでしょうか。2日目以上の食品や水は、台所の持ち出しやすい場所(台所の一番奥の食器棚とか地下の物入れ以外)に見えやすいようにまとめておいて、地震から1日以上たって余震が落ち着いた頃に持ち出すのがベストかと思います。 田舎過ぎると、一番怖いのは孤立ですよね。道路の寸断により物理的に孤立、とか、情報が少なくて孤立、とか… 私の近所では、防災対策の一環として各家庭の寝室の場所を全員で確認しました。万が一、就寝中に家が潰れたときに、家のどの辺を探せばいいのかを知っています。(友達に言ったら「そんなプライベートなこと話しちゃうの?」と驚かれましたが…) テントを持っている家も多いので、万が一焼け出されたりこの地域のみで孤立してしまったら、避難所でひとかたまりになって生活していこう、とも言っています。 田舎ならではの防災もありますよね。ご近所ネットワークを大事にして、地域全体で助け合えるといいですね。

出典:Yahoo!知恵袋

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