大阪の禁煙タクシーの導入はいつです・・・に関する記事
質問
大阪の禁煙タクシーの導入はいつですか? 喫煙者が運転する喫煙タクシーばかりで乗客は、喫煙者の肺から吐き出される有害物質や頭髪、着衣に付着した臭いと有害物質に悩まされています。タクシーについては2000年に「標準運送約款」が改正され、タクシー会社の判断で禁煙タクシーを導入できるようになった。ノンスモーカーの喫煙車は、労働安全衛生法、健康増進法、たばこ規制枠組条約に違反している。 00年8月に規制緩和で認可制が届け出制になったことに加え、03年5月施行の健康増進法が追い風になった。同法は公共施設での受動喫煙防止を努力義務に規定し、煙害を訴える世論を高めた。 狭いタクシー車内の空間では、お客が吸ったタバコのにおいはなかなかとれません。窓を全開にして30分以上走行してもサードハンドスモークの影響は数日続き、雨の日やクーラーをかけている真夏には、ほとんど対処できないのが実情です。タクシー車内でニコチンを貪るニコチン依存症者のお客は2、3割程度で、7割以上の方は吸いません。 タクシーの運転手は、排ガスが充満する地上を、1日中、コマネズミのように走り回って生活の糧を得ている過酷な職業ですが、さらにお客のタバコの間接喫煙によって体をむしばまれております。副流煙が喫煙者以上に害があるといわれる「間接喫煙」が世間では問題にされているのに、なぜタクシーにはそれが適用されないのでしょうか。 タクシーは一番狭い公共の交通機関のひとつです。わずかのヤニ中毒者によって車内にタバコの有害物質を残されることは、タバコを吸われないお客(特に妊婦)の快適空間を損なうことにもなります。また運転手の健康管理にも多大な害を及ぼします。関係者の方々に対応を求めたいです。
回答
関東のドライバーです。 禁煙車になり、快適に仕事をさせてもらってます。 さて、大阪で禁煙車が導入されない理由として、「お客様の理解が得られない」ということが上げられます。 たまたま私の運が悪いんでしょうが、値切る人・タバコを吸わせろとキレる人・領収書を2枚請求する人・そして、19000円乗り逃げしやがった人、皆大阪弁でした。 この辺の地域性の問題も大いにあるんじゃないですか?
出典:Yahoo!知恵袋
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