社会保険労務士、行政書士試験などの・・・に関する記事
質問
社会保険労務士、行政書士試験などの過去問への取り組み方について社会保険労務士、または行政書士試験に直近5年間で合格した方、もしくはあと少しで合格できた方にお尋ねします(ただし、「たった3ヶ月の勉強で合格した!楽勝楽勝」などと豪語されるようなすばらしい頭脳の持ち主の方は除かせていただきます)。お尋ねしたいのは「過去問」への取り組み方です。「繰り返しやる」というのが、王道であり、最も確実な勉強法だというのは理解していますが、なにしろ範囲も広く、ちょっと前にやった問題も、忘れてしまいます。1週間前どころか、おとといやった問題さえ間違えてしまいます。→もろ「エビングハウスの忘却曲線」に沿っています(苦笑)現在は独学で「年度別」の過去5年問題集をやっていますが、5年分を1回やって、再び最初の年度の問題に戻ると、もう覚えてないのです。これは「法律別」問題集でも同じだと思います(労働基準法→労働安全衛生法→(略)→国民年金法とやって、再び労基法に戻ったときには忘れている)。それでも、ちょっとずつは知識も頭に染み込んできてると感じてはいますが、1つの問題を解く(そして解説を読む)の作業に時間がかかって、限りある勉強時間と迫る試験日と己の記憶力の自身の無さに焦っています。みなさんの過去問への取り組み方法と理解(記憶)の進行具合はどのようなものでしたか?例えば、「◎回ほど解いて、どの年度の分も8割は安定して解けるようになってから、別の予想問題集などに取り掛かった」とか、「▲回目までは解説を読んでも半分も理解できなかったが、あるときから何か光が差してきた(!)」とか、「行政法を徹底的に集中してやって8割は確実にデキル自信をつけて他の法律に移った。移っても、3日ごとの行政法の復習は続けた」とか、「1日目に10問解いて、2日目は新たな10問を解いた上で1日目の10問を復習して、3日目は新たな10問+1日目の難しかった5問+2日目の10問を復習して・・・以後同じ(→この方法が記憶を定着させるにはベストなのかもしれませんが、かなりの勉強時間を要しますね)」など、具体的な体験談をお聞かせください。
回答
法律別と年度別に学習されていられるのであれば、かなり効果は上がっていると思います。 忘れてしまっているとのことですが、忘れる前に回す、つまり暗記力をあげて早く解くことができれば、忘れる部分も少なくて済みます。 とにかく訓練ですので、繰り返しやるしか方法はありません。 ちなみに試験日にできれば良いのですから、あまり早く仕上がってしまうと、逆に足元をすくわれますので、試験日にピークにもってけるように頑張ってください。試験が終わって倒れるぐらいの気持ちで臨んでください。私は一週間寝込みました。
出典:Yahoo!知恵袋
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