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質問
山口の特養老人ホームの豪雨被害のニュースを見ていて、旦那と言い争いっぽくなりました。集中豪雨による土砂崩れで民家が被害に合って犠牲者が出るニュースって毎年聞きますよね。自然災害ですから限界はありますが、土砂災害の可能性のある山間部の集落などは未然に被害を防ぐ対策が出来ないものかと思います。で、そのようなことを呟いたら、「無理。自然災害なんだから仕方ないし防げない。自分の身は自分で守らないと、国に頼っても仕方ない。可哀想とも思わない。」という感じで全否定されました。それが現実なのかもしれないし、私の考えは綺麗事かもしれませんが、そこまで否定されること言ってますか?生き埋めで亡くなるなんて気の毒でならないです。前に秋葉原の無差別殺人事件のニュースを見ていたときも、「自分の身は自分で守るしかない」とかなんとか言ってました。そりゃそうだけど……なんか腹が立ちます。いつでも全く共感してくれないんです。「でも〜」「だけど〜」ばっかり…。あーあやっぱり言わなきゃよかった…て思います。皆さんは家でどういう会話していますか?長文失礼しました。
回答
内容より言い方に腹が立ちますよね。女はどうしても感情論で物事をとらえますが、男はその吐き捨てる様な言葉の裏に社会の拘わりとか考え、諦めもあるんでしょうね。「そうだね、可哀想だけど、社会がこんなだから、自分の身は自分で守るしかないのかなぁ、悲しいよね」くらい言えないのかよ、と思います。どうして男って妻の言う事を完全否定して「自分は賢い?」みたいな態度なのでしょうね。「ハイ ハイ アンタハンの言う通りだす。アンタハンは偉い!」とでも言い返しておきましょうか。
出典:Yahoo!知恵袋
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