防災無線は生命の緊急時(津波、地震・・・に関する記事
質問
防災無線は生命の緊急時(津波、地震等)以外には放送しないでほしいと思いませんか。 夜勤明けで疲れて寝ている時に叩き起こされます。放送内容は時報や幼稚な過敏放送です。 なぜ役人にああせよ、こうせよと指示されなければならないのか理由がわかりません。 バカ放送を全廃する事は非常に困難ですがあなたは防災無線放送は(時報、よい子はお家へ帰りましょう)必要だとおもいますか? 中島義道はスピーカー音に対して猛烈に戦っています。私もそうですが…
回答
おそらく動作のチェックを兼ねているのだと思いますが、重要放送以外の音量を調節するなどはあってよいと思います。確かに夜勤明け、徹夜勤務明けに大音量の放送はたまらないですね。しかも防災無線のスピーカー至近に住居がある場合はなおさらだと思います。さらに内容がどうでもいい(というと語弊がありますが)ものである場合には、いい加減にしろと思うこともあります。おそらく、比較的優先度の低い放送は、動作のチェックを兼ねているのではないでしょうか。機械はいつ壊れるか分かりませんから、本当に重要な放送時に流れないという、一度の過ちが大変な損害をもたらすような防災無線においては、日に何度も動作を確認することが必要なのだと思います。が、それを必ずしも大音量でおこなう必要があるかと言えば、部分的に調節をしてもよいと思います。音量もチェック対象の1つなのかもしれませんが、朝方・夕方・夜間などの、優先度が低い放送などは、音量を下げて放送する、などを行ってもよいと思います。とはいえ行政ですから…規定がどうとか…音の大きさのチェックがとか…、前向きな検討はないんでしょうねぇ。以上
出典:Yahoo!知恵袋
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