大津波警報に関する質問です。先日の・・・に関する記事
質問
大津波警報に関する質問です。先日のチリ地震の影響で十数年ぶりに大津波警報が発令されたそうですが、テレビ局によって地図に示された大津波警報、津波警報の出ている地域をしめす色が違っていたみたいです。私が見た限りでは、NHKは大津波警報が赤白2重線、津波警報が赤、某民放局は大津波警報がピンク色、津波警報が赤、他の民放局は大津波警報が赤、津波警報がピンク色、もう1局は大津波警報が赤、津波警報が橙色だったようです。ただ、注意報についてはどの局も黄色でした。大津波警報なんかめったに出ないから分かれば良いのかもしれませんが、局によって大津波警報と津波警報が逆になっているところもあって、お年寄りにはわかりづらかったみたいです。民放だから自由裁量かもしれませんが、決まりがないとしたら命に関わることが、ほったらかしになっているように思えます。
回答
北海道西方沖地震(奥尻の大津波)の際は、NHKは大津波を紫色で表していました。注意報は黄色、警報が赤というのは一般の気象の注・警報と同じですが、その上を大津波に値する色分けがないからではないでしょうか。気象庁HPでは警報の上を行く、土砂災害警戒情報などは、赤斜線のストライプで表示されますので、それに合わせたのかもしれません。一般に使われている、注意報は黄色、警報は赤というのも、決まりはないのではないかと思いますので、今回の色の違いは仕方のないことなのでしょう。でも、なぜNHKは前回と表示を変えたのか不思議ですね。直接、訪ねてみてはいかがでしょうか。
出典:Yahoo!知恵袋
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