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質問
気象庁の津波予報について?気象庁が、予報が過大だったと謝罪したことについてですが、「なぜ謝る必要があったのか」「いや地元の人は経済損失をうけた」などいろいろ意見があります。あの、そもそも、今回の予報、そんなに過大でしたか?私はむしろ、自分の予想より被害が大きくてびっくりしています。3メートルなんていっても、どうせ大きく言ってるだろうし防波堤もあるから、杞憂だろうと思っていました。ところがテレビでは、水没している民家や港湾施設がでてくるじゃないですか。養殖いかだが流されたなどという話も聞きます。皆さんはどう思いましたか?自然現象の予測なんてこんなものではないでしょうか?
回答
もし過少に判断して警報を出さなかったらそれはそれで文句も出るでしょうね。基本は災害なのですから「備えあれば憂いなし」で良いはずです。今回のことをバッシングするならば気象庁は危機に対して消極的になってしまいます。その方がマイナスだと思います。自然現象を予知することの難しさについては国民はある程度の理解をすべきですよ。もちろんそれに甘えてはいけませんが「危ないですよ」と教えてくれた人に文句を言うのは理不尽ですね。
出典:Yahoo!知恵袋
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