お尋ねしますえっと50年前のチリ津波・・・に関する記事

質問
お尋ねしますえっと50年前のチリ津波(1960年)と今回のチリ津波(2010年)を比較してくれませんか?今回と昔ではどんなコトが違うのかがわかりませんたとえば・・・死者の数が50年前のは1000人 今回は4000人であるなどの比較を5項目くらい述べてはもらえないでしょうか何卒お願い申し上げます

回答
まず、家の倒壊が想定されるような地震の場合は、立つことも逃げることが出来ません。従って、その場でじっとしていて、揺れが収まるまで待つしかありません。地震時の被災は、倒壊した建物の下敷き、倒れた家具の下敷き、非難時の負傷(あわてて転倒して………)、閉じ込められた空間での衰弱・火災等です。2階にいる場合、倒壊した建物の下敷きになる可能性は低いですので、その場にいることになります。なお、家具等の転倒防止には気をつけてください。揺れ自体は2階の方が大きいですからね。地震が収まったあと、転倒、割れたガラス、火災発生の有無等に気をつけて非難してください。余裕があれば、防災用品リュック、冬場であれば、ブランケットのひとつも持って出られることが良いでしょう。余震、火災等で、2度と家に戻れなくなる可能性もあります。尚、マグニチュードは地震の規模を示す数値で、実際の被災場所での値は、震度で表します。

出典:Yahoo!知恵袋

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